先日、妻の誕生日祝いとして、ホテルのラウンジでアフタヌーンティーをいただいてきました。
今回選んだのは、季節限定のメロンづくしのアフタヌーンティー。
セイボリー(塩気のあるお料理)にもスイーツにも、メロンがふんだんに使われていて、甘さにさっぱりさも加わってとても美味しかったです。
全体的に薄い緑がかった色合いで、見た目にも爽やかさを感じることができました。
ホテルのラウンジは落ち着いた雰囲気で、スタッフの対応も気持ちよく、ゆったり過ごせるような配慮が感じられました。
運よくガラス張りの窓際席に案内していただき、プチ庭園のような池を眺めながら、ちょっぴり優雅な時間を楽しむことができました。池には鯉が泳いでいて、眺めているだけで癒されました。
アフタヌーンティーは、ちょっとしたご褒美のような時間。
お茶をいただきながら、のんびりと話をしたり、静かに景色を眺めたりと、普段の慌ただしさから離れた贅沢なひとときになりました。
ちなみに我が家では、いろいろな節目に、夫婦でそれぞれの仕事や生活について軽く振り返ったり、今後の目標を話したりするのが恒例になっています。
特に妻がそういった時間を大切にするほうで、今回も「どんな◯◯歳にしたい?」といった話をしました。
ふと周りを見渡すと、8割方のお客さんがアフタヌーンティーを楽しんでおり、ほとんどが女性客でした。
紅茶やコーヒーがおかわり自由で、おしゃべりしながらゆっくり過ごせる点が、女性に支持されている理由なのかもしれません。
それにしても、アフタヌーンティーの一品一品は小ぶりなのに、品数が多いため、思っていた以上にボリューム感がありました。
私はかなり甘党なのでスイーツをたくさん食べられるのは嬉しいのですが、それでも最後は少しお腹いっぱいに。
女性向けのメニューという印象でしたが、皆さんきれいに食べきっているようで、ちょっと感心してしまいました。
たまにこうして非日常を味わう時間は、気分転換にもなりますし、ゆったりと過ごす豊かさを感じられる貴重な機会だなと改めて実感しました。
また何かの記念日や節目に、こういう時間を持てたらと思います。

投稿者プロフィール

- 老後資金づくりを支援するFP
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1974年兵庫県生まれ。大阪府在住。
20年余りの会社員生活を経て、46歳で独立。
かつてはお金の知識ゼロから独学で投資を実践し、具体的な資産計画を描くことで、組織に縛られない自由な働き方を手に入れました。
現在は、保険・金融商品の販売を一切行わない、完全中立のFPとして活動しています。特定の商品をすすめる立場に立たないからこそ、ご家庭の状況と目標だけを起点に、老後資金づくりの計画策定から実行まで一貫してサポートできると考えています。
老後のお金に不安を感じている方が、「自分らしく、安心して暮らせる未来」を描けるよう、資産バランスの整え方や具体的な行動の道筋を、わかりやすくお伝えすることを活動の軸としています。
学びのプラットフォーム「ストアカ」では、資産運用講座の受講者が延べ700名を超え、最高ランクの「プラチナバッジ」を取得。書籍の執筆やブログを通じた情報発信にも取り組んでいます。
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