少し前の話ですが、昨年の秋に台湾へ旅行してきました。
海外旅行は久しぶりでしたが、やっぱり現地の文化や食事を直接味わうのは楽しいですね!
今回は、台湾旅行の魅力や、移動手段として活用したUberタクシー、そして円安の影響についてご紹介します。
なぜ台湾なのか?魅力を改めて紹介!
台湾旅行は今回が3回目となります。私が感じる台湾旅行の魅力を、いくつかご紹介します。
①食事が美味しい!
台湾といえば、やっぱりグルメ!小籠包や魯肉飯(ルーローハン)、胡椒餅(フージャオビン)など、日本人の口に合う美味しい料理がたくさんあります。
特に、夜市(ナイトマーケット)では、ローカルな雰囲気のなかで屋台グルメを楽しめます。
②人が親切で安心できる
台湾の方は本当に親切で、海外旅行初心者にも安心の旅先です。
道に迷っていたら声をかけてくれたり、お店での接客も丁寧だったりと、居心地が良いです。
台北はやや都会的ですが、台中や台南方面に行くと人の温かさをより感じました。
③日本から近く、気軽に行ける
台湾は日本から飛行機で約3~4時間ほど。時差も1時間しかないため、体への負担が少なく、気軽に行けるのも魅力です。
週末を利用した短期旅行でも十分楽しめます。
これは便利!Uberタクシーで快適旅
今回は私の両親と妻の4人で台湾へ行きました。父親が少し足が不自由なため、移動にはなるべくタクシーを利用することに。
これは台湾に限らないのですが、海外では日本と比べて配車アプリを利用してタクシーを呼ぶことが一般的になっているようです。
今回は Uberタクシー を利用しましたが、これが本当に便利でした!
Uberタクシーの使い方は簡単
- 事前にクレジットカードを登録 しておく
- 出発地(現在地など)と 目的地をマップ上で選択
- 配車が確定 すると、車両ナンバーと現在地がマップに表示される
- タクシーが到着したら ナンバープレートを確認して乗車
- 目的地に着いたら、支払いは アプリ決済 なので、そのまま降車
✔ ぼったくりの心配なし!
✔ 料金が事前にわかるので安心!
✔ 到着時間がわかるので、待ち時間もストレスなし!
海外旅行でタクシーを使うときは料金や安全面で不安がありますが、Uberなら安心して利用できます。
台湾旅行の際は、ぜひ活用してみてください!
(なお、普及している配車アプリは国によって違います。例えば東南アジア諸国ではGrab(グラブ)が一般的です。)
海外旅行で実感した円安の影響
「最近の円安で、海外旅行は高くなった」とよく耳にしますが、今回の台湾旅行ではその影響を実感しました。
2018年(前回訪問時) → 1台湾元 ≒ 3.6円
2024年(今回) → 1台湾元 ≒ 4.7円
6年前と比べて約30%の円安となったことで、以前は「台湾は物価が安い」と感じていたのに、今回は「日本とそれほど変わらない」という印象でした。
円安の影響は、旅行だけでなく 日本国内の物価にも直結 しています。私たちの生活に身近な食料品や生活必需品の価格が上がっているのも、輸入コストが上昇しているためです。
このような円安リスクに備えるためには、日本円だけを持つのではなく、 NISAを活用して海外資産(外国株や外国債に連動した投資信託)を持つことも重要 だと改めて感じました。
まとめ
台湾は 美味しいグルメ、温かい人々、気軽に行ける距離感 など、旅行先として魅力がいっぱいの場所です。さらに、便利な Uberタクシー を活用することで、快適な移動も実現できます。
一方で、今回の旅行では 円安の影響 も実感しました。旅行だけでなく、日々の暮らしにも関わる円安リスクに備えるため、 海外資産への分散投資 を考えることが大切だと改めて感じました。
海外旅行を楽しみながら、資産運用についても一緒に考えてみるのもよいかもしれませんね!

投稿者プロフィール

- 老後資金づくりを支援するFP
-
1974年兵庫県生まれ。大阪府在住。
20年余りの会社員生活を経て、46歳で独立。
かつてはお金の知識ゼロから独学で投資を実践し、具体的な資産計画を描くことで、組織に縛られない自由な働き方を手に入れました。
現在は、保険・金融商品の販売を一切行わない、完全中立のFPとして活動しています。特定の商品をすすめる立場に立たないからこそ、ご家庭の状況と目標だけを起点に、老後資金づくりの計画策定から実行まで一貫してサポートできると考えています。
老後のお金に不安を感じている方が、「自分らしく、安心して暮らせる未来」を描けるよう、資産バランスの整え方や具体的な行動の道筋を、わかりやすくお伝えすることを活動の軸としています。
学びのプラットフォーム「ストアカ」では、資産運用講座の受講者が延べ700名を超え、最高ランクの「プラチナバッジ」を取得。書籍の執筆やブログを通じた情報発信にも取り組んでいます。
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