お金や投資の話は「難しそう」「自分には関係ない」と感じる方も多いかもしれません。
私自身も、知識ゼロの状態からスタートした一人です。
だからこそ、私が本を書くときに大切にしているのは、専門知識の解説よりも「自分の生活の中でどう行動すればよいか」が具体的にわかること。
考え方の土台から、実際に動ける手順まで、一般の生活者の目線で書くことを意識しています。
現在までに3冊を執筆しました。それぞれの内容をご紹介します。
お金との付き合い方を落ち着いて考えるきっかけになれば嬉しく思います。
■著書一覧
・50歳から老後資金を2倍にする「生涯投資」入門
→ つみたて投資をこれから始めたい方へ。具体的な計画の立て方から、金融機関・商品選びまで解説
・【2026年4月最新刊】 50歳から備える「老後資金」と投資の終わり方
→老後の資産運用の「出口」を知りたい方へ。資産の棚卸しから取り崩し・売却の判断ルールまでを解説
・社会人1年目の私に将来が楽しみになる「お金と投資の話」を教えてください
→ これから社会に出る人や、お金との付き合い方を見直したい人に向けたやさしい投資の入門書です

50歳から老後資金を2倍にする「生涯投資」入門
―「怖い」「始め方がわからない」人のNISAスタートガイド
「投資で損をするのが怖い」
「難しくて、自分には無理そう」
そんな不安を感じている方に向けて書いた一冊です。
本書では、NISAを活用した老後資金づくりの考え方と具体的な手順を、投資経験がまったくない方にも安心して実践できる形で解説しています。
特に大切にしているのは、次の3点を自分自身で決めることです。
・何に投資するのか
・どれくらいの金額で始めるのか
・いつまで、どう続けていくのか
この3点が決まれば、あとは仕組みに任せて続けるだけ。
投資は「始めること」よりも、不安なく続けられる形をつくることが大切だからです。
【主な内容】
・投資を始められない人が抱えがちな誤解
・50歳からでも無理なく始められる投資のステップ
・老後資金を育てる「生涯投資」という考え方
・NISAと投資信託の選び方
・資産管理と、相場の波に動じないメンタルの整え方

【2026年4月最新刊】 50歳から備える「老後資金」と投資の終わり方
「人生100年」のお金を守り抜く、NISA取り崩しガイド
多くの方が、老後のために投資を続けています。
しかし、「いつ、どのように使っていくのか」という投資の終わり方まで考えている人は意外と多くありません。
目的地を決めないまま旅に出ると不安になるように、
投資でもゴールが見えないままでは安心して続けることができません。
本書では、積み立ててきた資産をどのように取り崩し、人生を支える道具として活かしていくかという「出口戦略」をテーマに解説しています。
相場予測や売り時の判断といった難しいスキルは不要です。
シンプルなルールで資産を管理する方法を中心に紹介しています。
主な内容
・老後資金を考えるときの発想転換
・必要な生活資金を具体的に見積もる方法
・資産を長持ちさせる取り崩しの基本
・年1回のチェックで売却額を決める「リバランス売却」
・出口を見据えた現役時代の資産形成
老後の生活を支えるお金の見通しが立つと、
お金に振り回されることなく、
本来大切にしたい日常に意識を向けられるようになります。

社会人1年目の私に将来が楽しみになる「お金と投資の話」を教えてください
投資というと、日本では次のように感じる人も少なくありません。
「怖いもの」
「ギャンブルのようなもの」
しかし本来の投資とは、未来の自分のために、いま持っている資産をどう使うか
という考え方です。
ここでいう資産は、お金だけではありません。
時間や体力、エネルギーなども含まれます。
本書では、
前半で「自分への投資」
後半で「お金の投資」
という2つのテーマを通して、人生の可能性を広げる投資の考え方を解説しています。
想定している読者は、
「大きく成功したい」というよりも
穏やかに、自分らしい人生を送りたいと考えている人。
これから社会に出る人や、
お金との付き合い方を見直したい人に向けた
やさしい投資の入門書です。
